花道×流川(花流)の二次創作サイト。作者様、企業様とは一切関係ございません。作品の無断転用はご遠慮下さい。

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このブログはスラムダンクの花道×流川(花流)のBL二次創作サイトです。
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作者様及び企業様とは一切関係の無い完全個人趣味のサイトです。
作者様を大変尊敬しており、世界観をお借りさせて頂いているという想いです。

管理人であるしんじゅが過去に残した作品をまとめたいわば倉庫です。
もう、新作の更新予定はありません。

スラムダンク好き、花流好きさんに萌えて頂けたら幸いです。
男臭くてSな花道×綺麗で可愛い流川君を中心とした作風で更新中。
作品、至らない物ばかりですが温かいお心で見て頂けたらと思います。

当ブログは、高校生を含む18歳未満の方の閲覧を禁止させて頂いています。
18歳未満の方は、申し訳ありませんが閲覧せずお帰り下さいますようお願い致します。
閲覧してからの苦情等は当方一切負いかねますので、ご了承下さい。

過去に運営していたブログを見に来て下さっていた方には心より感謝申し上げます。
自分の力に限界を感じ、突然閉鎖してしまった事、大変申し訳ありませんでした。

以上の事を踏まえ、見てもいいよ!と思って下さった方はごゆっくり閲覧下さい。
皆様の心に何かしら残る物があればこれ程嬉しい事はありません。

追記
方針を変更致しました。カテゴリのお知らせから今後についてのお知らせをご覧下さい。
今後方針変更がある場合にもお知らせにて随時ご報告致しますので、時々チェックして下さると有り難いです。勿論お暇な時で構いません。

いつも本当にありがとうございます!

管理人 しんじゅ

ブログ開設日 2017 1/29
更新再開日 2017 2/8

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2020/01/01/Wed | はじめにお読み下さい
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歪み、それすら幸せ※R18
かなりアブノーマルです。閲覧ご注意下さい。





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随分上手になったな。

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ご主人様に褒めてほしいから…

興奮…しちゃいました。自分のいじりたいです。
駄目だ。俺を満足させるまでは。
・・・はい。全てあなたの仰せのままに。
いい子だ。お前の大好きな精子たっぷりかけてやるからな。
愛しています、ご主人様・・・


完全にドSMに(笑)
ここまで流川君をMにすると楽しいです。
こんな感じのネタで次回の漫画描きたいですね。

早朝から失礼しました(^^ゞ
いつもありがとうございます!
2017/06/18/Sun | 花流イラスト
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快楽の渦※R15
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楓、勃ってる。
こういうの好きなんだ。
…可愛い。
たっぷりいたぶってあげる。

皆様、少しだけお久しぶりです。
最近心身共に調子が良くなくて休んでいました。

今回もS花道ですね。
というか、M流川君というか。
存在しない意識のような空間をイメージしました。
『疼く体』というタイトルかで迷いましたね。
まだまだ精進です。
いつもありがとうございます♪
2017/06/17/Sat | 花流イラスト
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恋しい夜※R15
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流川君、花道の事を考えて火照っちゃってます。
多分毎日してるんだろうけど、少しでも離れると恋しくなっちゃうんですよね。

逞しい体、情熱的な吐息、熱い肌、激しい律動。
花道って、ホント“漢”って感じですもんね。
こんな美人な恋人を恋わずらいにさせちゃう花道は罪ですね。
でも、花道も勿論今すぐにでも会いに行きたいんだと思います。
18歳になったら即結婚して下さい!(笑)

いつもご訪問下さる方、拍手して下さる方、本当にありがとうございます。
励みになっております。感謝!
2017/06/12/Mon | 花流イラスト
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愛玩具※R15
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このホテルってペットOKですか?
キツネなんすけど。
大丈夫、ちゃんとしつけてありますから。
でも、喘ぎ声だけは凄いんで。
それだけは許して下さいね。

って、花道。久々S花道です!
流川君も嫌じゃないんですよね~。
ちょっとイケナイ世界って感じです。
楽しく描けました~♪
2017/06/09/Fri | 花流イラスト
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ラブラブな休日
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2人はいつだってラブラブですけどね♪
流川君の髪型が、サイドは割と短いと分かって今回意識しました。
世界観はお借りし、自分なりの感覚は忘れずに。
いつもそんな想いでペンを握っています。
2017/06/08/Thu | 花流イラスト
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素敵な事ね
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2017/06/07/Wed | 花流イラスト
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この想い、君に向かって
季節は夏。
じりじりと照り付ける太陽。
アスファルトには反射した蒸気が靄を作り。
街をゆく人々は耐えがたき表情で。

このお話は、そんな日々が続いたある時に起こった何気ない2人の出来事。

湘北高校一年生、桜木花道はのそのそと階段を上っていた。
学校の授業は、自分にとってつまらないもの以外何物でもない。
体を動かす事の出来る部活動は大好きだけれど、黒板を見て、ノートをとって、記憶に刻み込む作業なんてのは、根っから合わない性分だ。

しかも、先程の科目は自分が一番嫌いな数学だった。
ああ…あれを学んで将来何の役に立つのだろうか?
勿論の事寝て過ごしたのだが、先生の声が雑音になって熟睡は出来なかったし、机に突っ伏しての体勢も楽なものではない。

だから、彼は屋上を目指していた。
あそこなら大柄な自分でも大の字になって眠る事が出来る。

階段を上がりきり、屋上の扉を開ける。ぎぃっと鈍い音がした。

「…!」

運の悪い事に、先客がいた。
自分に背を向けた状態で寝転がっているが、すぐに誰なのか分かった。
自分と同じ程の背丈。それでも、自分より少し華奢な体つき。

流川楓。
同じバスケ部の、一応ライバルだ。

彼と初めて会ったのはここだったなとなんとなく想いを馳せた。
特別な出来事があった訳ではないけれど、その時ほど彼に対しての敵対心は今はない。
彼が女の子にモテる理由だってなんとなく分かるし、バスケの実力だって決して言わないけれども認めている自分がいる。

無意識に、彼の顔が見える位置に行って腰を下ろした。
腕を枕にして、気持ち良さそうに眠っている。
よく聞くと、スー、スーという寝息が聞こえた。

風が吹く。なびく黒髪。
じっと見ていると、綺麗だなと思っている自分に気が付いた。
切れ長の瞳を覆うまつ毛は女性以上に長く、小さめの薄い唇はほんのり桜色に染まっている。
何よりも、その肌は抜けるように白い。

ふと、思った。
今日もとても天気が良く、日差しが容赦なく彼に当たっている。

…このままじゃ、こいつ日焼けしちまうんじゃないか?

嫌だと思った。こんなに綺麗な白い肌なのに。

花道は、日光が当たる位置に座り直し、彼に陽が当たらないようにした。
自分の背中に直熱が当たるが、それでも構わなかった。
流川の肌が焼けてしまう事を考えたら、そんな事平気だと思った。

数分間、その状態が続いた。
彼の顔をずっと見ていたから、飽きる事はなかった。
寝息、少しだけ体勢を変えたり、髪が揺れ踊ったり。

不思議な気持ちが湧いてくる。
でも、深くは探らない。
今は、それでいいのだと思うから。

「…ん…」

その時だった。流川が目を開けた。
彼は、目の前に全く想定していなかった人物がいた事に驚いているようだった。

「…何してんだ?」

流川に言われて、花道は思わず戸惑ってしまった。
本当の事を言える筈もない。
花道は何とか取り繕おうとした。

「い、今屋上で寝ようと思ってたのに、てめーがいたから頭突きでも喰らわせてやろうと思ってたんだよ!お、俺はついさっき来たんだぞ!ホントだぞ!!」

流川は表情を変えなかった。でも、花道の顔をじっと見つめていた。

「…今日はあちぃと思ってた。でも、さっきから妙に涼しかった」

花道はドキッとした。ずっとここにいた事、バレてる?

「…も、もういいや。俺、教室に戻る」

花道はいたたまれなくなって立ち上がろうとした。

「…桜木」

流川が花道の腕を掴んだ。花道は思わず体を強張らせた。

「…!ル…」

流川が、おもむろに花道の手を握った。
彼に…触れられてる。
彼に…触れている。

「お陰でよく眠れた。ありがとう」

耳を、現状を、幾度となく疑う花道。

「そ、そんなんじゃ…」
「影代は…」

“影代は、今日一緒に居残り練習をして基礎を教えてやる”

流川は頬を赤く染めて言った。
そして、はにかんで名残惜しそうに花道の手を離した。

無愛想な奴だと思ってた。
気持ちが通い合うなんてあり得ないと思ってた。

「明日は空けといてやるよ」

彼は…ルカワは不器用なだけなのかな。
気付いていないだけなのかな。
自分の中にある、優しさという純粋で無垢な心に。

夏の太陽がさんさんと照り付ける日の、少し甘い出来事。

FIN
2017/06/06/Tue | 花流小説
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只今練習中
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皆様、おはようございます。
私がここで描かせて頂いている花道の9割はリーゼントなので、ずっと坊主花道が描きたいと思っていました。
海南戦で負けて坊主になった直後よりも、山王戦の時の少し伸びた花道が好きです。
しかし、細かい毛先を描かなければならないので、大変だなぁと思って改めて作者様の偉大さを知りました。
少し自分のアレンジも加えて、今回は山王戦あたりの坊主花道です。
まだまだですね(^^ゞ試行錯誤です。

新しい事に挑戦する事に遅いなんて事はない。
そう思って、これからも大好きな彼らのイラストを描いていきたいと思っています。
ご訪問ありがとうございました!

※昨日からブログに拍手を設置させて頂きました。
ポチッとして下さった方、ありがとうございました。
お礼のイラストなんかも今後描きたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします!
2017/06/06/Tue | 花流イラスト
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幸福なひととき
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深夜更新失礼します。
どちらかの家に行って、一緒にお昼寝している場面を描きました。
互いに互いの夢を見ていると思います。
相変わらず私の描く流川君は乙女な感じです。
花道、流川君に腕枕してあげてます。
彼の事だから、何時間でも平気でしょう。
しかも相手は大好きな人だし♪

いつまでもこんな日々が続いてほしい。
2人の、ささやかな願いだと思います。
2017/06/05/Mon | 花流イラスト
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